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ご 挨 拶

  同窓生の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
  平素は岐阜総合学園高等学校の発展のために、格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
  このたび、同窓会ホームページ更新にあたり、ご挨拶申し上げます。
  さて、平成25年、我が母校は創立50周年を迎え、記念式典を行いました。同窓生の皆様には、多数ご参加いただき、また記念誌の発行にあたり多大なご協力を賜りましたことに改めて感謝申し上げます。
  さらに、昨年は、岐阜総合学園高等学校として創立20周年を迎えたところです。
  現在、我が母校の後輩は、「自主・創造・友愛」の校訓のもとに、自らの個性を生かすと共に仲間を思いやる心を育み、様々な分野で創造力を発揮しております。後輩たちは、自己理解と人間関係の構築に努め、課題解決力を身につけて社会に羽ばたき貢献しております。勉学は勿論のこと文化系・運動系の部活動においても大きな成果を挙げており、新聞紙上などで「岐阜総合学園高校」の活字が躍っております。
  思えば55年前には、時代の趨勢のなかで「岐阜西工業高等学校」と「岐阜第一女子高等学校」が相次いで誕生し、岐阜県教育の役割を担ってきました。「西工」は、高度経済成長期の重化学工業の新たな担い手を育て、一方、「第一女子」は、県下に県立唯一の普通科の女子高校として女子教育を地域に根付かせたのであります。
  こうした特色を持つ両校が統合され(当時、西工の職員であった私は大変心配もありましたが)、総合学科として生徒の個性やニーズに応じた教育が行われてきたことに、とても感動しています。これも教職員をはじめ保護者や地域の皆様の温かいご指導ご支援の賜物と感謝申し上げる次第です。
  今後とも同窓会の益々の充実をめざして、同窓生の皆様方の一致団結を図りたく、お願い申し上げます。

同窓会長 長屋恭一